千の天使がバスケットボールする

クラシック音楽、映画、本、たわいないこと、そしてGackt・・・日々感じることの事件?と記録  
旧館の「千の天使がバスケットボールする」http://blog.goo.ne.jp/konstanze/

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2013.12.15 Sunday

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2007.10.09 Tuesday

サムライGacktさんのお言葉

g「生まれる時代間違えた 僕はサムライ」

こういうことを堂々と臆面もなく言ってのけちゃうのが、Gacktなんだよな・・・。
先週3日の読売新聞の夕刊「ALL ABOUT」でとり上げられたのがGackt。
NHK大河ドラマへの出演のメリットを考えると、大金の集金業務にはデメリットがあるが、やっぱりお子チャマからおじいちゃんまで景虎=Gacktと全国区に渡って知名度があがり、このような一般紙でもとりあげられるのだと思い至ると、しみじみと納得する。それに私は知らなかったが、大河ドラマは世界約100の国と地域で放映されているのだそうだ。自分を通して「これが日本人だ」という名詞がわりに作品を届けられるのでは、という解説に、詩を書く人の巧みな言葉の運びすら感じる。

NHKからの出演依頼に対しては、「一国一城をたったひとりで牽引していくというのは、そこにある種の狂気とカリスマ性がないと絶対成し得ない。(中略)圧倒的なカリスマ性を帯びた求心力と、引っ張っていく先導力が必要とされる。それを僕なら表現できるし、僕が選ばれた大きな理由だろう。」と分析している。この談話で思い出したのが、つい一昨日の弊ブログでもとりあげた題名のない音楽会の「中村紘子のピアノ学院」での、ピアノ・コンチェルトを弾く生徒さんに、「どじでまぬけで下手でも、私の演奏はすごく素敵でしょ!嘘でもそう思い込んで弾かなくちゃいけない」という偉大なる格言である。
スター(←もしかして今は古い表現?)であろうとも、”普通の素顔”をだして親しみやすさをアピールするタレントや、意外性のキャラでウケねらいの女優もいるが、Gacktさんは文字どおり24時間いつでもどこでも「Gackt」を演じる?タイプ。私は、そのアブノーマルさと唯我独尊の強気の姿勢が好きだ。
なにしろご本人も長尾景虎への共感として、彼が国主となるために女性への欲をすべて断ち切ったことに重ねて、自分が表現活動のために全く自由がないことを「自分の使命に、命を懸けるのは当然」と言い、また「それを人は狂気と呼ぶんじゃないかな」と。・・・、確かに普通ではないっす。

髪型は、漆黒に近い色で少年風。蛇柄のエナメル加工をしたような皮のジャンパーに、鎧を連想させるGパン、で黒いサングラス(←おそらくGacktさんデザイン)。ピアス・ネックレス、指輪も勿論装着。

最後におおいに気になる理想が高いと自分でも言っている恋愛感。
「『女は男の三歩後ろを歩くものだ』というのは、『僕が前を歩いて君を守る』っていう男の決意、生き方。(中略)男は女性の掌に乗せられて、プライドを維持するため強がっている不器用な生き物なんだってことを理解してもらいたい。」
Gacktさん、私も古い日本人気質の女人なので三歩さがって歩くの大好き!相性があうと思うのだけれど。。。
いつでもご用のある時は、ご連絡くださーいっっ。



■ユーチューブにいたGacktさんの島唄
意外にも沖縄出身です。

2013.12.15 Sunday

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コメント

思わず微笑んでしまった(笑)
2007/10/12 9:26 PM by ペトロニウス
>ペトロニウスさまへ

このサムライも、インフルエンザにかかったと言っても
「それがどうした、早く来い」というタイプですね。
まあ、長生きできそうにないですよ。。。

検索で見つけたのでリンクした「島唄」でも聴きながら、お疲れをとってください。
そういえば、ユーチューブの著作権ってどうなってんだろう?

2007/10/13 12:06 AM by 樹衣子

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