千の天使がバスケットボールする

クラシック音楽、映画、本、たわいないこと、そしてGackt・・・日々感じることの事件?と記録  
旧館の「千の天使がバスケットボールする」http://blog.goo.ne.jp/konstanze/

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2013.12.15 Sunday

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2008.03.10 Monday

Gacktさんが卒業式に出席

G歌手のGackt(年齢未公表)が、亡き親友のために立ち上がった。1日、茨城県・常陸太田市の県立佐竹高校の卒業式にサプライズで登場した。同校は、Gacktが以前、在籍したバンド「マリスミゼル」のドラマーで、99年に若くして亡くなったKamiさんの母校。Kamiさんが生前、愛用していたドラムセットをKamiさんの両親から託され、Gacktがドラムとともに歌声を親友の母校へ届けた。
 ◇  ◇
「東京から素晴らしいビッグな人が駆けつけてくれました」。卒業式直後に流れたアナウンスを合図に、いつものように黒人のボディーガードを従えGacktが登場した。「おぉー!」「キャー!」と驚きの悲鳴と歓声がわき起こった。
この日のサプライズは、ソロ活動をする前に所属したバンド「マリスミゼル」のメンバーだったドラマー・Kamiさんの両親からの依頼がキッカケだった。
Kamiさんは99年6月21日にクモ膜下出血のため、20代半ばでこの世を去った。亡き友のため、今でも命日と誕生日の墓参りを欠かしていないGacktだが、10回忌を迎える今年、Kamiさんの両親から「生前に愛用していたドラムセットを母校に寄贈したい」と依頼を受けた。この申し出を快諾すると、Kamiさんの思いを届けるべく卒業式ライブも行うことを決めた。

Gacktは「10年前、彼と見えない未来に不安を感じながらもがいていた。もし彼が生きていたなら、君たちの背中を押していたと思う。今日は僕があいつの代わりに君たちの背中を押したい」と“後輩たち”へ語りかけ、自身のヒット曲「野に咲く花のように」を熱唱した。

「先輩がよく言っていた言葉があります『夢は見るものじゃない。かなえるもの』君たちの未来は光が満ちあふれている。卒業おめでとう」。苦楽を共にした友の思いを代弁するかのようなメッセージで締めくくった。
会場にいたKamiさんの両親から、涙ながらに熱い抱擁で感謝された。滞在時間はわずか20分だったが、きっと天国の友も喜んでいたに違いない。(デイリースポーツ3/2)


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歌手のGacktが1日、茨城県立佐竹高校で卒業式にサプライズ参加した。同校はGacktが以前に在籍していたバンド「マリスミゼル」のドラマーで、99年にくも膜下出血で急死したKamiさんの母校。

式の最後に登場したGacktは「一度しかない人生だから。失った時間は戻ってこないから」と話すと、声を詰まらせた。「彼とはよくバカをやったりケンカをしたり、先が見えずにもがいていた。もし彼が生きていたら、ここに来て君たちの背中を押したんじゃないかなと思います。今日は、僕があいつのかわりに君たちの背中を押したいと思います」

万感を込めて「野に咲く花のように」を歌い届けると「夢は見るものじゃない。夢はかなえるもの。強い意志を貫くこと。卒業おめでとう」とメッセージを送った。
毎年、Kamiさんの命日(6月21日)と誕生日(2月1日)に墓参りし、実家を訪れているGackt。この日は生前、Kamiさんが愛用したドラムセットを同校に寄贈。会場に駆けつけたKamiさんの両親とも、式後にしっかり抱き合った。(スポーツ報知)

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コメントせず。。。

私は、いつも元気です。そして忘れていませんからね。

■アーカイブ野に咲く花のように

2007.12.26 Wednesday

Gackt写真集「龍の化身」発売

G【Gackt:謙信の姿を収めた写真集を発売 鬼気迫る演技に「僕自身も怖い」】
アーティストのGacktさん(年齢非公開)が27日、現在放送中のNHK大河ドラマ「風林火山」で演じた上杉謙信の姿を収めた写真集「龍の化身」(日本放送出版協会)の発表会見を東京都内で開いた。表紙には同ドラマの最終回で描かれる、謙信が単身で武田信玄陣内に斬り込んで行く川中島合戦の場面が使われている。鬼気迫る自らの姿にGacktさんは、「僕自身も怖いと思うくらい現場の緊迫感が伝わる写真。敵陣に飛び込んで行く狂気が伝われば」とPRした。

Gacktさんは同ドラマで役者デビュー。「上杉謙信は義と権威を重んじた人物。生き方、ストイックさにひかれる。謙信を通して、日本人が忘れかけている武士道精神を伝えたい」と願う。共演した俳優の緒方拳さんからは「ガックン」の愛称で親しまれているといい、撮影したカメラマンの野村誠一さんは2人の姿を見て「拳さんがGacktさんを見る目は、恋人を見つめるような優しい目。男性同士でなければどうなっていたんだろう」と裏話を披露し、会場をわかせた。
野村さんは、「恋写」と題したグラビアアイドルの写真集を数多く手がけている人気カメラマン。写真集制作のため6月から9月までドラマの収録に同行し、Gacktさんを追い続けた。野村さんは「Gacktさんは独自のオーラがあり、男から見ても魅力を感じるところがたくさんある。被写体として随所で鳥肌が立った」と絶賛した。
写真集にはドラマ収録の様子100点のほか、神奈川県南足柄市の「大雄山最乗寺」、東京都文京区の「蕉雨園」などで撮影した50点も収めた。


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美しくも狂気をはらんだ将軍、Gacktさん。そのまんまのキャラクターだと思う。以前は、ご自分は天草四郎の生まれかわりと言っていたが、なにやら近頃は、上杉謙信の生まれかわりだと思っているらしい。まるで三島由紀夫の「天人五衰 」のようであるが、まずはさておき大河ドラマが高視聴率のうちに終了したことを、喜びたい。結局ドラマ出演には、なんら関心がもてなかったが、メディア評論家の稲増龍夫氏による読売新聞掲載(12/24)の、今回の大河ドラマの最大の収穫はGacktという次の批評を紹介したい!Gあんなケバイ(←うん、確かに)容姿の武将はいないし、彼の顔アップのシーンなどはアニメかCGとしか思えない(←それは言っちゃいかん・・・)独特の存在感をかもしだしている」と率直な印象を述べながら、「史実に即したドラマとは言え、所詮はフィクションなのだから」と表現方法の一つと認めている。「歴史をテーマーとした少女漫画では、このようなデフォルメは日常茶飯事」とNHKの大河ドラマと少女漫画を並列に論じている。このての歴史ドラマの熱心な視聴者の中には、微にいり細にいり時代考証をはじめるマニアをここで問答無用とばかりにうっちゃり、嬉しいことに「しかし、大事なことは、そうしたヴィジュアル面の違和感を超えて、彼の演技が秀逸」と賞賛し、ついでに、、、あくまでもついでにだが、「リスクを冒してまで彼にほれこんだ関係者の英断」と関係者も高く評価している。

確かに誰も、ストレンジャーな彼をドラマに、しかも全国放送のお年よりが楽しみにしている日曜日夜8時からの大河ドラマに起用しよう、なんと酔狂なことを考えつくとは思えなかった。Gacktさんは、大の映画好き。しかも気に入ると登場人物になりきり、ひとりで声の色を変えて何役もひとり芝居をすることもある。(記者会見時の表情→)
なりきり上手。だから、まるで上杉謙信がのりうつっかたのような迫真の演技が想像できる。長いドラマ出演を終えて、来年のステップが待ち遠しい。なにしろドラマ出演の高評価を喜びたいが、私にとってはあくまでも歌を歌うGacktに価値がある。

ちなみに法政大学教授、稲増氏の記事のタイトルは「大英断 ケバい武将」だった。



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2007.10.09 Tuesday

サムライGacktさんのお言葉

g「生まれる時代間違えた 僕はサムライ」

こういうことを堂々と臆面もなく言ってのけちゃうのが、Gacktなんだよな・・・。
先週3日の読売新聞の夕刊「ALL ABOUT」でとり上げられたのがGackt。
NHK大河ドラマへの出演のメリットを考えると、大金の集金業務にはデメリットがあるが、やっぱりお子チャマからおじいちゃんまで景虎=Gacktと全国区に渡って知名度があがり、このような一般紙でもとりあげられるのだと思い至ると、しみじみと納得する。それに私は知らなかったが、大河ドラマは世界約100の国と地域で放映されているのだそうだ。自分を通して「これが日本人だ」という名詞がわりに作品を届けられるのでは、という解説に、詩を書く人の巧みな言葉の運びすら感じる。

NHKからの出演依頼に対しては、「一国一城をたったひとりで牽引していくというのは、そこにある種の狂気とカリスマ性がないと絶対成し得ない。(中略)圧倒的なカリスマ性を帯びた求心力と、引っ張っていく先導力が必要とされる。それを僕なら表現できるし、僕が選ばれた大きな理由だろう。」と分析している。この談話で思い出したのが、つい一昨日の弊ブログでもとりあげた題名のない音楽会の「中村紘子のピアノ学院」での、ピアノ・コンチェルトを弾く生徒さんに、「どじでまぬけで下手でも、私の演奏はすごく素敵でしょ!嘘でもそう思い込んで弾かなくちゃいけない」という偉大なる格言である。
スター(←もしかして今は古い表現?)であろうとも、”普通の素顔”をだして親しみやすさをアピールするタレントや、意外性のキャラでウケねらいの女優もいるが、Gacktさんは文字どおり24時間いつでもどこでも「Gackt」を演じる?タイプ。私は、そのアブノーマルさと唯我独尊の強気の姿勢が好きだ。
なにしろご本人も長尾景虎への共感として、彼が国主となるために女性への欲をすべて断ち切ったことに重ねて、自分が表現活動のために全く自由がないことを「自分の使命に、命を懸けるのは当然」と言い、また「それを人は狂気と呼ぶんじゃないかな」と。・・・、確かに普通ではないっす。

髪型は、漆黒に近い色で少年風。蛇柄のエナメル加工をしたような皮のジャンパーに、鎧を連想させるGパン、で黒いサングラス(←おそらくGacktさんデザイン)。ピアス・ネックレス、指輪も勿論装着。

最後におおいに気になる理想が高いと自分でも言っている恋愛感。
「『女は男の三歩後ろを歩くものだ』というのは、『僕が前を歩いて君を守る』っていう男の決意、生き方。(中略)男は女性の掌に乗せられて、プライドを維持するため強がっている不器用な生き物なんだってことを理解してもらいたい。」
Gacktさん、私も古い日本人気質の女人なので三歩さがって歩くの大好き!相性があうと思うのだけれど。。。
いつでもご用のある時は、ご連絡くださーいっっ。



■ユーチューブにいたGacktさんの島唄
意外にも沖縄出身です。

2007.07.25 Wednesday

「ステラ」の表紙を飾るGackt

NHK「ステラ」
こんな雑誌があったんかい?
毎日帰宅途中の地元駅の本屋に、ついつい立ち寄るのが学生時代からの長年の習慣。大きめの本屋だったら、本を手にとりパラパラ眺めているうちに、気が付いたら結局1冊小説を読んでしまったこともある。(本屋さん、ごめんなさい。)
しかし勤労乙女には、本屋での長居は近頃体力的に厳しく早々に退散と思ったら、ほんのちらっとでも視界に入ったら絶対に見逃さないGacktさんが、私に向かって視線を送っているではないか!そのまま無意識にひきずりこまれるように雑誌「ステラ」を手にとり、しばし購入しようかと迷う。。。
公営放送の看板ドラマで拘束時間の多い重要な役を演じているGさんは、ある意味公務員であり、”公僕”でもあろう。
殆どテレビを観ない、観る時間のない私がたまにあいまみえる数少ない番組は、まずNHK番組なのだが、大河ドラマはどうしてもこどもの頃から観ることができない。気がもたないのである。
映画を観てしまうと、あのいかにもセットのリアリティのない舞台装置やミシンで縫ったようなポリエステル製っぽい衣装に、気持ちがなえてしまうのだ。緊張感のある室内劇だったら、調度品や窓からの景色なんかに本物観を求めないのに。
そんなGacktファン失格の私なのだが、雑誌の彼のインタビュー記事を読んで、歴史における長尾景虎 (後の上杉謙信)のふるまいをGackt流の世界観の解釈は、なかなか興味深かった。解釈の中身というよりも、有名な歴史上の人物を自分の中にとりいれる発想がおもしろく、読んでいると上杉謙信役はGackt以外にありえない、という気持ちにまでさせる。(無宗教主義の私だが、Gackt教だけは熱心な信者だ。)


一部サイトから抜粋。
Gさんは共演している緒方拳さんに『Gackt、この演技は……』って、名前を呼ばれるだけで妙にうれしいらしい。

学ぶところが非常に多くて、通しリハーサルで『おれは、こうだと思うんだ』という話をされても『なるほど』と思えることが多い。」
実に初々しい!!
ある時に師匠である緒方さんに「ここは、もっと研究してこい」と言われて、本番に入って自分なりに考えてきた演技をしたら、本当はほほえむシーンじゃないのに緒形さんが笑顔を浮かべて喜んでくれたらしい。そして終わった後に、うれしそうな表情ででたのがOK!。

そういうやり取りができることが、すごくうれしい。
涙、うるうる。そうなんだ、ソロになってから、この人は基本的にひとりで試行錯誤して、みんながライブ後の打ち上げで呑んでいても翌日の構想を練りながら黙々とパソコンにひとり向かうこともする人である。わがままな人でもあるし、完全に指揮者タイプの人でもあるので、そもそもバンドは向いていない。
演奏家で言えば、ソリスト。オケの末席でヴァイオリンを弾く姿が似合う人ではない。


g
音楽の世界では、基本的に1人で、誰のまねでもない自分のやり方を自分で考え、作り上げて結果にしてきたから。それは、タイプ的に言うと長尾景虎みたいな感じなんだけど(笑)。ドラマでは多くの人と演技を通してキャッチボールをしながら、『間』を合わせながら作っていく。新たなことを吸収させてもらうことは、ひとつの成長につながると思うし、それは自分のステージにも返っていくだろうから、貴重な経験になるだろうね
最初は、何故役者に、とも正直思った。やたら自分の才能を無駄なことに消費しないで欲しいとも考えた。
けれども年齢非公表のGacktさんは、まだまだ若い。30歳をちょっと過ぎたあたり。声楽家で言えば、ようやく音楽の入口にたったとも言える年齢だ。
音楽シーンに帰ってきたときの、新しい景虎を待つしかないかな。しばし我慢の子になろう。
その時こそは、公僕ではなくファンに奉仕するためにかえってきてね♪


2007.06.20 Wednesday

Gacktの最大のマジック

Ga【Mr.マリックと共演。Gacktは恋の超魔術師!?】

6月9日より全国東宝洋画系にて公開された映画『プレステージ』の公開記念イベントが10日(日)に都内で行なわれ、日本版のテーマ曲に新曲「RETURNER 〜闇の終焉〜」を提供したGacktが出演。この映画の宣伝プロデューサーを勤めるMr.マリックとともに、マジックを披露した。

『プレステージ』は、天才マジシャンの舞台上での死をめぐるサスペンス。Gacktは自身のライヴでも大仕掛けなイリュージョンを取り入れることがあり、映画の宣伝スタッフが日本版のテーマ曲を設定するに当たり、彼に白羽の矢を立てたのだという。また、海外の製作陣も「RETURNER 〜闇の終焉〜」は「『プレステージ』の世界観にマッチしていて楽曲も素晴らしい」と絶賛し、今回のタイアップにつながったそうだ。Gackt本人もL.A.で3回見ているそうだが「まだ見たい。何回見ても面白いんだよね」と、この映画をかなり気に入っている様子だった。
また、イベント終了後の囲み取材の際に記者から「今までに使った最大のマジック、魔法は?」と訊かれると「ファンの心を掴むこと」と答え、期待を裏切らない話術で報道陣をも魅了した。


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GacktがPV制作費に3000万円

歌手・Gackt(年齢未公表)が、27枚目のシングル「RETURNER〜闇の終焉〜」(20日発売)のPVの制作費に、3000万円をかけていたことが8日、分かった。

上杉謙信モチーフ NHK大河ドラマ「風林火山」で自身が演じている長尾景虎(上杉謙信)をモチーフにした時代劇仕立て。たった1日の撮影にもかかわらず、超豪華版に仕上がっている。
新曲は、戦に赴く男の帰りを待つ女性の気持ちをつづった作品。制作費のほとんどが、衣装と特殊効果に使われた。Gacktが身にまとった衣装は、17年前に角川映画「天と地と」で謙信役を務めた榎木孝明が着用したもの。合戦を演じる歩兵役として60人のスタントマンを用意、屋外でも効果を発揮することができる特別なスモークを使った。

すべてにこだわり さらに、アクション監督には、映画「どろろ」でアクション監修を務めた下村勇二氏を起用し、Gacktも殺陣やアクションシーンで自ら指導するなど徹底的にこだわった撮影となっている。

初回DVDに封入 映画1本を撮れるぐらいの制作費をたった1日で使い切るというまさに大作PV。同シングルの初回限定盤にDVDで封入されるという。

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【Gackt“謙信”が神秘的な武将姿を披露、内野聖陽も驚き】

歌手のGackt(年齢非公表)が5日、東京都渋谷区のNHKで、大河ドラマ「風林火山」(日曜後8・0)のスタジオ収録に臨み、上杉謙信(長尾景虎)役の武将姿を披露した。
お姫さまのような長い髪を後にたらして結び、平安時代に着用されたという水干(すいかん)姿のGacktは、妖しげな空気をまとい、戦国武将とは一線を画したオリジナリティーあふれるいでたち。
昨春からスタッフとアイデアを練ってきたというGacktは、収録の合間に会見し、「景虎は越後を治めたカリスマ。たった一人で国をひっぱっていったという感じを出したかったし、ぼくにしかできない景虎をやることで若い人に興味を持ってもらいたかった」と衣装に込めた思いを明かした。
かつてない神秘的な武将に、武田軍の軍師・山本勘助役の主演俳優、内野聖陽(38)も「何と美しい」と驚き、「ミュージシャンがどんな芝居をするのか楽しみ」と期待を膨らませた。

 一方、謙信の軍師・宇佐美定満役に決まった緒形拳(69)は、「ぼくのご主人は宇宙人のような人で、ご縁のない人かと思っていた」と本音をポロリ。だが、共演が決まり車の中でGacktの曲を聴いていたといい、「彼はうまいよ、透き通るような声で」とさっそく主人をもり立てていた。

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G久々にGackt語りをしたいのだが、、、昨年上海に行ったときの機内で映画『プレステージ』もあったのだが、今ひとつマジックには興味がなくて観なかったのだが、ちょっと後悔。Gacktさんは、ライブでもファンを驚かせるステージが大好きなので、この映画は好みだと思う。もっとも気に入った映画は睡眠時間をけずって何回でも観る方なので、3回はそれほど驚くに値しないかも。
謙信役の武将姿は、本当に妖しくも美しい。
でも、この衣装にこの姿は微妙だな・・・。
美川憲一さんに似ていないか?
それにしても近頃、ご無沙汰のGさん、お元気そうでなにより。。。










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